父・由児を尊敬していたという造形家・倉町公平を訪ねるカオル。倉町は、由児の事を話す替わりに、カオルに造型のモデルを頼み込む。 一方、鋼牙はホラーの気配を追って、西の管轄にまで足を運ぶが、ガーゴイルを取り逃がしてしまう。カオルが、由児について尋ね始めると、何故か倉町は態度を豹変させる。 ザルバの探知能力で、カオルがホラーと接触したと知った鋼牙は、三神官の忠告を無視して、再び西の管轄へと駆け出して行く!